男版キャバクラ“メンキャバ”をご存知か?

メンズキャバクラ

メンズキャバクラは、男性従業員が女性客の隣に座って接待をする日本の飲酒店。
ホストクラブと異なり、時間料金制を採用し指名替えが認められている。メンキャバという略称が多く用いられ、メンズクラブと称する店もある。初回の来店客には、年齢確認のため入り口で身分証の提示が求められる。

概要

21世紀の日本で発祥した新しい業態の飲酒店である。店舗拡大、出店を繰り返すことで認知され、発展してきた。
2001年、歌舞伎町にOPENしたグレート(2009年、Club Prism 、クラブプリズムに改名)が最初のメンズキャバクラである。
『風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律』(以下、風適法という)第2条の定める風俗営業のうち接待飲食等営業の2号営業の社交飲食店に該当する。基本的なサービスは、(女性客と)飲食をともにしながらの歓談、給仕、カラオケなどである。性的サービスは許されていない。
ホストクラブに行く平均的な客層よりも所得の低い人であったり、ホストクラブに行ってみたいが、ハードルが高いと意識している人たちを対象としている。